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媒体社向けVRサービス「VR Factory for Media」

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは11月25日、VR(Virtual Reality=仮想現実)領域の視聴環境・流通プラットフォームとコンテンツ制作をワンストップで媒体社に提供するソリューション、「VR Factory for Media」のサービス提供を開始すると発表しました。

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

同社によると、VR元年と言われた今年は、企業によるVRへの投資やサービス開発が活発で、同社のパートナーである媒体社においても投資やトライアルが行われており、媒体社が持つコンテンツの価値をVR技術で高めるビジネス機会が増えて行くと予測しています。

今回新たに開始した「VR Factory for Media」では、コンテンツ制作に加えてVRを視聴するための簡易ゴーグル、VRをスマートフォンで視聴するためのアプリケーション、VRコンテンツを販売する課金決済機能・販売ネットワークをワンストップで提供できるのが特徴で、VR視聴環境の浸透に伴い、提供プラットフォームにおける広告配信なども視野に入れています。

「VR Factory for Media」の概要

同サービスはすでに、文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」の人気番組「徳井青空のまぁるくなぁれ!」「三澤紗千香のラジオを聴くじゃんね!」「西山宏太郎のたろゆめ!」で採用され、リスナーやコンシューマーに対しては11月22日(火)からセブンネットショッピングで先行予約販売が開始されています。

また、長崎放送、熊本放送、南日本放送の「愚痴聞いてTONIGHT2 VR」でも採用され、11月25日(金)からセブンネットショッピングで先行予約販売を開始しているほか、他媒体社での導入も決定しており、今後もVRコンテンツの提供を行っていくとしています。

 

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