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シャノン、MAツールにKPI管理のゴール機能を追加

株式会社シャノンは12月19日、マーケティング支援ソフトウェア「SHANON MARKETING PLATFORM」に、マーケティングKPIの管理・活用ができる「ゴール機能」を搭載すると発表しました。

マーケティングKPIの管理・活用ができる「ゴール機能」

同社によると、マーケティングのデジタルシフトや購買行動の変化など、困難な状況に対して、マーケティング責任者はさまざまなチャレンジをして成果の向上に取り組んでいるにも関わらず、経営層はビジネス全体の成果の中でマーケティングが果たしている役割をうまく捉えることができていない状況が見受けられると指摘しています。

また、同社が毎年発表している「国内BtoBマーケティングの現状と課題レポート」では、3年連続で「マーケティングの成果が見えない」が3年連続で課題のトップに選ばれているほか、未だにマーケティングKPIの集計を月次で行っている企業が多く、目標未達がわかったときにはすでに修復が不可能であったり、改善のスピードが上がらないという状況に陥っているとも指摘。

こうした課題を改善するために開発されたのが今回発表された「ゴール機能」で、商談数、資料請求数、リード獲得数などのマーケティングKPIの登録から、登録されたKPIのリアルタイム予実管理と着地予測、さらには条件到達者の行動データを使った要因分析等が可能になります。

ダッシュボード上では、ゴール条件に到達した見込顧客や顧客が閲覧していたウェブページやメール、セミナー、キャンペーンが分かるビジュアルレポートが提供されるため、マーケティング施策がゴールに貢献しているのかが直感的に理解することができます。

これらのゴール機能を通じて利用企業は、マーケティング実務者・管理者から経営層まで、幅広い階層の人々が共通のゴールを設定し、マーケティング成果の相互理解できる環境を構築できるようになります。

本機能は2017年2月より提供が開始される予定となっています。

 

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