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クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」

デジタルPRを支援するビルコム株式会社は12月21日、企業の広報部向けにクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」の提供を開始すると発表しました。

ビルコム、クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」の提供を開始

同社によると、これまでの広報・パブリシティの効果測定は、掲載数と広告換算費によるものが中心で、約75%の企業が広報・パブリシティの効果測定を実施しているにも関わらず、SNSへの波及効果や報道内容分析まで実施できている企業は30%未満しかいないという現状があったと指摘しています。

今回発表されたクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」は、人工知能(AI)・自然言語処理を用いて、テレビとウェブの自動クリッピングおよび自動論調分析を実現。

これまで手作業で行っていたクリッピング、媒体別掲載数、広告換算費、重点媒体登録、論調分析、Web記事のSNS波及、内容分類、時系列比較をすべて自動化し、業務の効率化を図るほか、今まで掲載数や広告換算費といった指標しかなかったものを、7つの項目でPR活動の成果を多角的に測定することができます。

企業の広報担当者は「PR Analyzer」を使うことで、本来人手をかけてやるべきPR戦略の立案や、メディアリレーション構築などに集できるようになります。

クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」の特長

1.全媒体を網羅したクラウド型PR効果測定ツール
2.クリッピングから効果測定・レポートまでを自動化
3.人工知能(AI)・自然言語処理を用いた自動論調分析(テレビ&Webメディアのみ)
4.7つの多面的な指標で自動PR効果測定
5.客観的な効果指標基準
6.ワンクリックで自動レポート生成

 

http://www.bil.jp/161221_bilcom_PRAnalyzer_final.pdf