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人工知能の導入を代行、AIプロセスアウトソーシング

人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がける株式会社FRONTEOは11月29日、同社のエキスパートとサービスチームが顧客企業に代わってAI(人工知能)活用のプロセスを推進する、「AIプロセスアウトソーシング(APO)」の提供を開始すると発表しました。

人工知能の導入を代行、AIプロセスアウトソーシング

同社によると、近年人工知能への注目が集まり企業などの導入検討が進む一方で、取り扱う専門人材の不足やどのように使ってよいか分からない、実装や運用の経験がない、試験的な導入でも大きな費用がかかる、などの問題点があげられていると指摘しています。

今回発表されたサービスは人工知能の導入経験が無い企業でも、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を業務の改善や課題解決に活用するための取組みで、企業などが人工知能を活用する時に課題となる「導入時のつまずき」を解消し、「効果的な運用の継続」を実現することを目的としています。

同社の人工知能のエキスパートやAIの運用を担当しているサービスチームが、解析のテスト段階から導入・運用設計をサポートするだけでなく、実際に稼働を開始した後の運用も企業に代わって担当することにより、AIやデータを扱う専門家が企業内にいなくても、実効性の高いAIの利用を実現することができます。

本サービスの価格は、最初のステップであるAI解析の提供価格が300万円から、AI導入や運用設計、運用支援などは期間や規模によって変動するとしています。

「AIプロセスアウトソーシング」のステップと標準的な期間、担当チーム 「AIプロセスアウトソーシング」のステップと標準的な期間、担当チーム

 

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