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400以上の病名/症状別でセグメントした広告配信

DSP(*)の開発・販売などを行うマーベリック株式会社は10月12日、同社が提供しているDMP(*)搭載型DSP「Sphere(スフィア)」が医療系メディアとのデータ連携を完了し、医療系セグメントを使用したターゲティング広告配信が可能になったと発表しました。

400以上の病名/症状別でセグメントした広告配信

同社によると、様々な医学ボランティアを募集するメディアなど、複数の医療情報系メディアとのデータ連携が完了し、「水虫」「歯周病」「痛風」「アトピー性皮膚炎」などの具体的な病名や「血糖値が高い」「喘息が苦しい」「便秘で悩んでいる」など症状別に、400を越えるセグメントを設置。

これを活用することにより、特定の症状や悩みを抱える人に対して、広告を通じて情報提供を行うことが可能になるとしています。

※DSP (Demand Side Platform)
複数の広告枠の配信最適化および、効果検証などの一元管理を目的に開発された広告主向けのシステム。

※DMP (Data Management Platform)
各種Webサイトのアクセスデータ・広告配信・顧客・その他の外部サプライヤーのデータを管理し、広告配信や分析調査等のデータ活用チャネルと連携するデータ統合管理システム。

Sphere