Web Marketing

実店舗への来店促進を支援するtoSTORE(トストア)

オプトグループの株式会社コネクトムは9月1日、クライアントのターゲットユーザーの状況に合わせたコミュニケーション設計から、コンテンツや広告の配信、その成果計測を支援して実店舗への来店を促進するサービス「toSTORE(トストア)」の提供を開始すると発表しました。

コネクトムが提供する「toSTORE(トストア)」

「toSTORE」は、ターゲットユーザーの位置情報と、クライアントの店舗・商品の取り扱い・在庫などの大量データに対する高可用性の検索システムを活用して、効率が高いコミュニケーションと実店舗への来店促進を実現するサービス。

自社店舗を保有する利用企業は、「toSTORE」に店名や住所などの店舗情報や、取扱い商品情報といった実店舗への集客に活用できる情報を任意で登録・更新することで、今まで難しかった実店舗に関するリアルタイム性の高い情報をコンテンツや広告クリエイティブとして活用し、予め「toSTORE」が連携しているWEBメディア・APP・広告ネットワークなどを介して、簡単にターゲットユーザーに届けることができるようになります。

<広告クリエイティブとしての活用例>toSTORE(トストア)を利用した広告クリエイティブの活用例

また、ユーザーの位置情報を活用することで、店舗商圏など特定エリアに関連するターゲットユーザーに限定した配信や、天気や気温などそのユーザーのリアルタイムな状況に合わせた訴求内容のエリア最適化を行うことも可能。

こうした一連のプロモーションの成果評価と次回の施策をレベルアップできるよう、「位置情報に基づく行動解析や来店分析」、「店舗売上とプロモーションの相関関係分析」「最も売り上げに寄与した・寄与する可能性のあるデータの自動解析」などのレポート機能を提供し、店舗収益の向上を図ります。

なお、これまで同社が提供してきた様々なサービスは、「toSTORE」ブランド内の機能やパッケージとして展開していくとしています。

 
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