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brickランディングページが多変量テストに対応

株式会社テクロコは10月5日、広告やキャンペーン用のランディングページ(LP)を作成して公開できる「brick ランディングページ」が、データアーティスト株式会社が提供するLPOツール「DLPO Act」と連携したと発表しました。

「brick ランディングページ」と「DLPO Act」が連携

「brick ランディングページ」は、HTMLやCSSなどの専門知識がなくても、ブログ感覚で手軽にランディングページを作ることができるツールで、用意されたテンプレートをもとに、必要な情報や画像を埋めていくだけでランディングページが作ることが可能。作成したページは、手間なくワンクリックで公開することができます。

<brick ランディングページの特徴>
・選べる3つのテンプレート「王道/記事風/スマホアプリ」
・レスポンシブだからスマートフォン表示にも対応
・作成したページはヒートマップで分析可能
・ページ内にフォームの設置が可能
・独自ドメイン設定が可能

一方、「DLPO Act」は、A/Bテスト・多変量テスト・ターゲティングでCVR向上を実現でき、大手ネット企業を中心に500サイト以上に導入されているLPOツール。2016年7月からは、更なるCVR向上を実現する最先端の人工知能技術(ディープラーニングとワードエンベディング)を用いたコンバージョン最適化Ai「DLPO Ai」、コンバージョンデータに特化したデータマネジメントプラットフォーム「DLPO DMP」などの提供も開始しています。

今回の連携により「brick ランディングページ」では、インフィード広告のLPとして活用されている記事風LPテンプレートにおいて、見出し文やTOP画像などの複数要素を同時にテストできる「多変量テスト」の実施が可能となり、スピーディーにCVRを改善できるようになります。

brickランディングページで多変量テストの実施が可能

 
brick ランディングページ