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ブレインパッド、人工知能のビジネス活用支援を開始

株式会社ブレインパッドは8月23日、人工知能(AI)を用いた画像処理や言語処理などの先進技術のビジネス活用を支援する、「機械学習/ディープラーニング活用サービス」の提供を開始すると発表しました。

ブレインパッド、人工知能のビジネス活用支援を開始

従来、人工知能をビジネスに活用するには、大規模データを処理するための計算資源や高度なアルゴリズムの実装を行うエキスパート人材、ビジネス活用を推進する人材などが必要であり、その導入ハードルは高く、実際に活用できている企業は限られていましたが、ここ数年、高度なアルゴリズムを一から実装することなくクラウド上で手軽に利用できる、オープンソースのライブラリ/ツールが提供されはじめ、人工知能をビジネスへ活用するハードルが下がってきています。

しかし同社によると、人工知能を実際のビジネス成果につなげるためには、解決すべき課題の洗い出しや活用イメージの事前検証などの知見・ノウハウが不足しているという声が多くの企業から聞かれていると指摘。そのような課題を解消するべく、これまでの知見の整理・再統合を行い、本サービスを提供するに至ったとしています。

本サービスの特徴

■ビジネス成果に直結した、実践的なサービス
人工知能などの先進技術が「ビジネス上の課題解決にどう役立つか」に精通したブレインパッドがこれまで培ってきた知見・ノウハウを凝縮して提供するため、ビジネス成果に直結した価値をもたらすことが可能。

■小規模投資でのクイックスタートが可能
本サービスは、機械学習やディープラーニングにおけるワークショップや事前検証用の環境として、「Google Cloud Platform(GCP)」などのクラウドプラットフォームの利用を前提としており、大掛かりなシステム導入を伴うことなく、思い立ったらすぐに機械学習/ディープラーニングに取り組むことが可能。

■段階に応じた支援メニューを提供
機械学習やディープラーニングなどの技術が自社のビジネスに適用可能かを探る段階の企業から、本格的にビジネスに組み入れようと考えている企業まで、それぞれの検討段階に合った価格・期間にて利用することが可能。

 
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