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アクティブコア、経営層向けのレポート機能を提供

データ分析・アクションによって経営支援を行う株式会社アクティブコアは11月21日、同社が開発しているマーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」(アクティブコア マーケティングクラウド)」に、事業責任者や経営層に必要なデータ情報を定期的にメールで自動送信する「エグゼクティブレポート機能」を追加したと発表しました。

アクティブコア マーケティングクラウドの仕組み

同社によると、Webログ、売上データ、店舗データ、広告データなどといった経営・管理に必要不可欠なデータが散在する現在、必要なデータを蓄積・統合し一元化した実績データにより、データ動向を効率的かつ迅速に把握することが求められていると指摘しています。

そのようなニーズに対応するため、「activecore marketing cloud」(アクティブコア マーケティングクラウド)」では散在しているデータをプライベートDMPで統合し、経営層が必要とするデータ数値をメール形式で見やすく定期的に提供する「エグゼクティブレポート」機能を実現。常にデータの動向を把握することが重要である経営層が、決められた頻度で最新の実績データを自動的にメール形式にて受け取ることができます。

従来は、担当者がシステムの管理画面からログインし、データを抽出したり、現況をつかむための資料としてデータを加工したりするなど、煩雑な作業を行う必要がありましたが、今回の新機能を活用することで、迅速かつ詳細なデータを速報として自動でメール送信することができるため、担当者の手を煩わせることなく、経営層による定期的な動向チェックと情報共有が実現可能となりました。

また、「activecore marketing cloud」では、顧客行動データを収集・蓄積・分析し、アクションする機能を同一プラットフォーム上で実現しているため、データが別々のシステムで管理されているためにシステムごとに個別に確認したり、わざわざ管理画面にログインしてデータチェックをするなどの必要がなく、マージされて1つになった「知りたいデータ」を自動で受け取れるというメリットがあります。

どの部署の経営層に、どういった内容の実績データをチェックしてもらいたいのかを決めて設定しておくことで、各企業にあわせてカスタマイズされた「エグゼクティブレポート」を配信することができます。

エグゼクティブレポート機能の配信イメージ

送信されるメールの本文には、実績データが表示されると同時に、添付ファイルとしてCSVデータも届くため、より詳細な情報を見る必要がある場合には、CSVデータにてデータ内容を確認できます。 また、メール配信時間も希望時間に設定できるため、朝一番に送信し、経営層が1日の業務前のルーティーンとして動向を把握することも可能となっています。
 

アクティブコア マーケティングクラウド