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TwitterがPeriscope向けの新機能を3つ公開

ソーシャルメディア大手の米Twitterは7月21日、ライブストリーミングアプリ「Periscope(ペリスコープ)」向けに3つの新機能をリリースしたと発表しました。

TwitterがPeriscope向けの新機能を3つ公開

■ハイライト機能
動画で盛り上がった部分を中心に、短いハイライトムービーを自動的に作成してくれる機能。フィード上でどのような内容のライブ配信だったのかを素早く確認できるので、どの動画を全編再生するのか判断するのに役立ちます。

■埋め込み機能
Periscopeでライブ配信されている映像をTwitterのツイートに埋め込んでシェアできる機能です。Periscopeの映像が埋め込まれたツイートを見たユーザーは、Twitterを離脱することなくツイート内でPeriscopeで撮影された映像を見ることができます。

■自動再生機能
Android版のPeriscopeでは、ホーム画面で現在ライブ配信されている映像が音声ミュートされた状態で自動的に再生されます。この機能は「Global Feed」(グローバルフィード)と「Watch」(視聴)タブから利用することができます。iOS版でも今後対応される予定ですが、具体的なスケジュールは明らかにされていません。

ハイライト機能は、「iOS」と「Android」のスマートフォンを利用しているPeriscopeユーザーを対象に数日中に提供される予定となっています。

 
Introducing Replay Highlights, Periscope Tweet Embeds and Live Autoplay