Social Media

スパイスボックス、KPI策定支援サービスを開始

株式会社スパイスボックスは12月15日、インフルエンサーマーケティングのほか、ソーシャルメディアを活用したマーケティングを行う企業にとって課題となりがちな、KPI(効果指標)の策定支援サービスを開始すると発表しました。

株式会社スパイスボックス

現在、ソーシャルメディア上で影響力を持つインスタグラマーやYouTuberといった「インフルエンサー」やソーシャルメディアアカウントを持つ一般ユーザーである「マイクロインフルエンサー」を活用した「インフルエンサーマーケティング」に注目が集まり、多くの広告主企業が、インフルエンサーマーケティングプラットフォームなどを通して手軽に実施できるインフルエンサーマーケティングや、その他のSNSマーケティングに挑戦しはじめています。

しかし同社によると、マーケティング施策の「KPI策定」がこうした企業にとってのハードルとなっており、「何を効果指標にすれば良いのか?」「どの程度の数値を達成すれば効果があったと言えるのか」という疑問に直面していると指摘しています。

同社では、Facebook、Twitter、Instagramなど、各SNSプラットフォームのソーシャルリスニングやエンゲージメントボリュームを集計する自社ツールを利用することで、クライアントおよび競合商品、サービスのエンゲージメント数や投稿内容を把握して分析することが可能。

新たに発表されたサービスでは、「コンテンツの配信に対して、どの程度エンゲージメント数があれば効果が出ていると言えるのか」を算出し、各社のインフルエンサー、SNSマーケティング施策のKPI策定を支援します。

KPI(効果指標)策定支援サービスの詳細

■基本プラン
ブランド・商品に関連するエンゲージメントボリュームの把握と競合比較を用いたKPI策定
提供価格:58万円(税抜)〜

■KPI策定ステップ
1.ツールによるクライアント商品、サービス関連キーワード(競合商品、ブランドに親和性のある商品、人、物、事など)の抽出&整理

2.各抽出キーワードについて、過去1年間のFacebook、Twitter、Instagramにおけるエンゲージメント数、投稿内容などを把握して分析。それら定量的データをもとに、各企業の施策目的に合ったKPIを策定。

その他、ブランドリフトアップ調査などのオプションサービスも用意されています。

 

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