Social Media

現役大学生15,000人と連動したSNS拡散サービス

テテマーチ株式会社は4月20日、全国の大学生と連動したSNSビジュアル拡散サービス「P-conne(ピーコネ)」を公開しました。

P-conne(ピーコネ)引用:tetemarche.co.jp

P-conneは、若年層の顧客開拓に悩む企業がソーシャルメディアで情報拡散を行うことを支援するサービスで、インフルエンサーによってではなく一般の学生によって情報拡散を図ることを特徴としています。

■P-conneのサービス内容
全国の100大学、500サークル、15,000人の大学生ネットワークを活用して一斉に情報拡散を行います。

・前提条件を満たした学生がSNSに画像やテキストを投稿する
・投稿終了後にレポートで結果報告を行う
 ※学生数は100名から、50名単位で追加可能
 ※学校/学年/性別/サークル種別/生活スタイルなどのセグメントが可能

<参加大学の一例>
亜細亜大学、学習院大学、共立女子大学、駒沢女子大学、駒澤大学、慶應義塾大学、国士舘大学、実践女子大学、十文字学園女子大学、昭和女子大学、上智大学、成城大学、成蹊大学、聖心女子大学、青山学院大学、跡見学園女子大学、専修大学、早稲田大学、相模女子大学、大妻女子大学、大東文化大学、中央大学 、津田塾女子大学、帝京大学、東京経済大学、東京女子大学、東京大学、東洋英和女学院大学、東洋大学、日本女子大学、日本大学、白百合女子大学、武蔵大学、法政大学、明治学院大学、明治大学、立教大学、立正大学、國學院大学、獨協大学、フェリス女学院大学など。

<サービスの活用例>
・学生向けの商品PRやイベントPR
・学生を対象としたハッシュタグキャンペーンのブースト
・若年層のマーケティング
など。

同社によると、一般の学生に情報を配信してもらうことで情報の出し手と受け手の距離感が近くなり、インフルエンサーを使ったSNSマーケティングよりも購買意欲や体験意向が高まりやすい特徴があるとしています。

 
P-conne