Social Media

ベトナム国内向けのSNS監視サービスiMonitorが登場

データセクション株式会社の子会社であるデータセクションベトナムが5月6日、海外でのソーシャルメディアモニタリングを行う新サービス「iMonitor」の提供を開始したと発表しました。

ベトナム国内向けのSNS監視サービスiMonitorが登場引用:datasection.co.jp

近年、ベトナム国内においては、Wi-Fi環境の整備やスマートフォンの普及により消費者が企業情報を取得する手段としてソーシャルメディアの存在感を増していることから、企業側もFacebook自社アカウントなどを活用した情報発信を通じて、消費者とのコミュニケーションを積極的に取る傾向が強まっていると言います。

一方で、ソーシャルメディアへの投稿は企業にとってポジティブ情報・ネガティブ情報の双方が含まれ、特にネガティブな評判をそのまま放置することは企業に対するリスクになると認識されつつあり、ベトナム国内においてもソーシャルリスクへの関心が高まりつつあると同社は指摘しています。

データセクションベトナムは今回リリースしたソーシャルメディアモニタリングサービス「iMonitor」を通じて、今後さらに対応が見込まれるソーシャルリスクに対するソリューションをベトナム国内企業に対して迅速に提供し、今後は東南アジア諸国への展開も視野に入れていくとしています。

「iMonitor」の機能

Web上に投稿される大量の情報の中から自社に対するネガティブな投稿や不適切投稿を監視し、迅速に企業担当者へ通知する体制を提供することで、ソーシャルリスクやWeb上の炎上事例への早期対応が可能になります。

企業のリスク管理担当者や、WEB担当者が自社に対する炎上リスクを事前に察知することが可能となるため、炎上リスクに対する事前準備や、ソーシャルメディア上に発信される、自社に対するネガティブな書き込みに対して迅速に対応する体制つくりをサポートすることができます。