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Facebookがライブ動画を強化、今後は落書きや分析機能も

米Facebookは4月6日、「ライブ動画」に関する機能をいくつか発表しました。

ライブ動画は、Facebookのグループやイベント内において、スマホなどで撮影した動画をニュースフィードでライブ配信できる機能です。日本でも1月から利用できるようになっています。
Facebook ライブ動画機能

このライブ動画に今回、新たに以下の機能が追加されました。

■フィルタ加工
ライブ動画を配信する側はモノクロやセピア色など5種類のフィルタを動画に適用できるようになります。
Facebook ライブ動画のフィルタ加工

■リアクションボタン
ライブ動画を見る側は、いいね!、超いいね!、すごいね!など6種類のリアクション絵文字を動画配信中にいつでも付けることができます。
Facebook ライブ動画リアクションボタン

これらは今後、数週間ほどかけて段階的にiOSやAndroidアプリで利用できるようになる予定です。

さらにFacebookは、以下の機能を準備していることも合わせて公表しました。

・ライブ動画の画面に落書きができる機能
・ライブ動画を視聴しながらその動画を見てもらいたい友達に招待を送る機能
・世界中で話題になっているライブ動画や友達がライブ配信する動画を簡単に見つける機能
・ライブ動画の視聴者数を分析できる機能

Facebook ライブ動画分析機能

このところ、Facebookは動画機能の改善に注力しており、先月にはニュースフィードにおいて通常の動画よりライブ動画を優先表示されるように仕様変更が行われています。配下のInstagramでも動画機能の追加や改善が頻繁に行われており、今後も動画機能についてどのようなリリースがあるのか注目が集まります。

 
公式:Introducing New Ways to Create, Share and Discover Live Video on Facebook