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イーガーディアン、Snapchatの支援サービスを開始

イー・ガーディアン株式会社は9月26日、1日に1.5億人以上のユーザーに利用されている※「Snapchat」を活用したスマホネイティブ世代向けコミュニケーション支援サービスの提供を開始したと発表しました。

イー・ガーディアン、Snapchatの支援サービスを開始

現在、「Snapchat」は米国を中心にユーザー数が増加しており、企業によるマーケティングなどビジネス活用の幅も拡大している一方で、日本国内ではスマホネイティブ世代の取り込みを狙い業界問わず多くの企業が様々な施策を実施している中で、「Snapchat」の利用例はまだ少ないのが現状だと指摘しています。

そうした背景から今後、「Instagram」のように国内の企業アカウント運用が増加していくことを見据え、「Snapchat」でのコミュニケーションを支援するチームを同社内に結成する運びになったとしています。

同サービスを担当するチームオペレーターは、「日常的にソーシャルメディアを活用している世代」「顧客対応の実践経験」によって編成され、まずは、「Snapchat」の海外企業におけるアカウント活用やキャンペーン事例などをまとめたレポートの提供からスタート。その後、アパレルやゲームなどのエンターテインメント業界、マスコミ各社、大手広告代理店向けにアカウント運用のサポートを実施していく予定となっています。

これまで投稿監視やソーシャルリスニングにより培ってきた同社のノウハウを最大限に活かすことで、twitterなどからウェブ上の「顧客の声」を収集し、スマホネイティブ世代へ有効な情報の分析及びその発信を可能にするほか、サービス特性やターゲットに合わせた運営者キャラクターのペルソナ設定をすることにより、スマホネイティブ世代に響くサービス設計を実現できるのが同サービスの特徴となっています。

 

http://www.e-guardian.co.jp/info/2016/0926_b