Google Analytics

brickヒートマップでGAのセグメント選択が可能に

株式会社テクロコは、クリックやマウスの動きをGoogleアナリティクスと連携して可視化する「brick ヒートマップ」に、Googleアナリティクスのセグメントで表示データを絞り込める機能を追加したと発表しました。

brickヒートマップでGAのセグメント選択が可能に

「brick ヒートマップ」とは、WEBサイトを見ているユーザーのクリックやマウスの動きを計測するツールで、「スクロール」「クリック」「マウス」の3種類のレポートによって、ユーザーがページのどこに注目しているかを可視化することができます。

brick ヒートマップ

Googleアナリティクスと連携して計測する仕組みのため、「コンバージョンの有無」や「新規/リピーター別」など、ヒートマップツールでありながらGoogleアナリティクの指標やディメンションを元にデータを絞り込めるといった特徴があります。

今回追加した機能により、Googleアナリティクス上で登録したセグメントを選択できるようになったため、Googleアナリティクスのレポートを見る際に利用しているセグメントと同じ条件で、ヒートマップレポートを表示・分析できるようになりました。